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法教育プログラム⑤

弁護士について学ぶ授業

弁護士ってどんな仕事をしているの?

 

「弁護士」がどのような仕事をしているか知っていますか。テレビドラマでは,法廷で証言台にいる人に尋問する場面がクローズアップされることが多いですが,実はそのような場面は弁護士の仕事のごく一部です。実際の弁護士の仕事内容はあまり詳しく知られておらず、弁護士の存在をとても縁遠く感じている人も少なくありません。しかし,みなさんの日々の暮らしの中でのちょっとしたトラブル,例えば交通事故や悪徳商法,勤務先(アルバイト)の労働条件,借金の整理、遺言・相続など様々な場面でも,弁護士の法的なサポートはとても役立ちます。

 そこで,弁護士という職業について詳しく知ってもらい,弁護士をもっと身近に感じてもらうため,弁護士の使命や業務内容,日常生活のどのようなことが法律問題になるのかなどについて、現役弁護士がわかりやすく説明いたします。

 

実施形態

弁護士による解説。1時間〜2時間半程度。

 

授業内容(構成の一例)

① 弁護士の使命 〜弁護士バッチに込められた意味とは〜

② 弁護士にどんなことを頼めるのか?

③ 弁護士の仕事1 〜刑事事件を通して〜

④ 弁護士の仕事2 〜民事事件を通して〜

⑤ 弁護士の仕事3 〜裁判以外の仕事を通して〜

⑥ ある一日の弁護士のスケジュール

⑦ どうすれば弁護士になれる?

 

対象

小学生5年生〜中学校3年生

  

お申し込み

年間を通じて受け付けています(042-548-3800: 受付時間 10:00〜17:00(土日祝日を除く)

下記リンクの書式にご記入の上、FAXにてお申し込みください。

担当者からご連絡をさせていただきます。

 

こちらから。

 

※ご相談に応じさせていただきます。上記電話番号までご連絡下さい。

 

 

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