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法教育プログラム④

憲法を学ぶ授業

憲法って何だろう

 

日本国憲法には、すべての人の人権が守られることや、人権を守るための国のしくみについて定められています。弁護士による法教育では、授業の中ではなかなか深めきれない憲法や人権の意義を踏まえたうえで、学ぶことやいじめられないことなど身近な例から人権を考えていきます。そのほかにも、例えば、報道等で話題になる人種差別やえん罪など(★例を挙げる?)を題材に憲法の観点から捉えたお話しもできます。実際の裁判例を交えながらお話ができるのは弁護士ならではのものです。講義形式、事例を通して議論する形式などご希望に応じます。

 

実施形態

弁護士による解説。1時間〜2時間半程度。

 

授業内容(構成の一例)

憲法って何だろう—法律との違い

② 「人権を保障する」ことの意味−人権と権利・義務

③ 自由であることと平等であること—みんな違ってみんないい

④ 私たちの毎日と人権(学ぶこと、働くこと、暮らすこと、安心できること…)
⑤ 人権を守るためのしくみ—民主主義、平和主義

 

対象

小学生5年生〜中学校3年生

  

お申し込み

年間を通じて受け付けています(042-548-3800: 受付時間 10:00〜17:00(土日祝日を除く)

下記リンクの書式にご記入の上、FAXにてお申し込みください。

担当者からご連絡をさせていただきます。

 

こちらから。 

 

※ご相談に応じさせていただきます。上記電話番号までご連絡下さい。



 

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