法教育プログラム

いじめ予防授業

「いじめ」は、どの子も関わる可能性のある最も身近な人権侵害です。いじめによって尊い命が奪われる痛ましい事件が起きる度に社会の関心が高まりながら、依然として深刻ないじめ被害はなくなりません。

この授業では、いじめの事件に交渉や裁判で携わることのある弁護士が、実際におきたいじめ自殺事件などを題材に、「いじめ」について人権の観点から解説し、子どもと一緒にいじめを予防する方法を考えます。

授業形態

弁護士による解説
1~2コマ ※1コマあたり45分~50分程度

授業構成(一例)

  • いじめと「人権」の関係
  • いじめられる側が悪いのか?(許されるいじめはない)
  • 実際のいじめ自殺の事例を通して考える
  • いじめを受けた人の心を知る-コップの水に例えて-
  • いじめの四層構造 -「傍観者」にいじめを止める力があること-

対象

小学5年生~中学生

お申込みの方法

年間を通じてお申込みを受け付けています。(授業実施日の2ヵ月前までにお申込みください。)
下記の申込書にご記入のうえ、FAXにてお申込みください。後ほど、担当者からご連絡いたします。

FAX送信先

042-548-3808

法教育プログラムについてのお問合せ先

042-548-3800

受付時間10:00~17:00 土日祝日除く