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多摩支部の活動

多摩支部案内

多摩支部設立の経緯

多摩支部の活動  

東京三弁護士会多摩支部(以下、「多摩支部」といいます。)は、平成10年4月1日、東京弁護士会、第一東京弁護士会及び第二東京弁護士会において設立され、平成20年に10周年を迎えました。 多摩支部設立前までは、多摩地区には弁護士会の正規の組織はなく、50年の伝統を有する三多摩弁護士クラブが支部代替的機能を営んで、東京三弁護士会八王子法律相談センター・法律扶助協会東京都支部多摩相談センターの設置・運営に貢献してきました。 しかし、弁護士会の正規の組織や弁護士会館がないため、多摩地区の住民の法的ニーズ(例えば、人口流入による借地・借家紛争、交通量の増大による交通事故、農地の宅地化に伴う相続問題、悪徳商法による各種被害、公害、米軍基地問題等)に迅速に応えることができませんでした。 このような状況に対し、三多摩弁護士クラブ内において多摩支部設立の声がわきあがり、10年の歳月を経て多摩支部が設立されました。

多摩支部の活動内容

多摩支部は、多摩地区の住民の法的ニーズに応えることを目的・任務としており、法律相談業務を活発に行っています。現在、八王子法律相談センター及び立川法律相談センターにおいて法律相談を行なっており、一般の法律相談のほかに、クレジット・サラ金、交通事故,高齢者・障害者問題、DVの専門相談も実施しています。なお、平成18年10月1日からは、クレジット・サラ金相談については、無料で行なっています。 また、多摩地区の自治体や社会福祉協議会の法律相談において、相談担当の弁護士を派遣して、住所地近くで法律相談が受けられるお手伝いをしています。 他方、国選弁護事件や当番弁護士制度の運営を行なっており,刑事事件にも取り組んでいます。 また、各支部会員相互の緊密な協力のもと各種委員会活動を行い、研修会等を通じてレベルアップに努めています。 多摩支部は、平成21年4月20日に立川に移転し、リニューアルを果たしましたが、今後も多摩地区の住民に最も身近な弁護士の団体として、多摩地区における社会正義の実現と住民の基本的人権の擁護を十全のものにしていきます。

 

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