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法教育プログラム

弁護士による「いじめ予防」の授業

今、いじめの問題に社会の大きな関心が寄せられています。子どもの日常の中で、「いじめ」は誰もが関わる可能性のある最も身近な人権侵害です。これまで「いじめ」により尊い命が奪われる痛ましい事件が何度も起きながら、その問題の根は深く、深刻ないじめ被害は依然としてなくなりません。弁護士は、いじめに関する交渉や裁判に携わることもありますが、いじめ被害をなくす最善の策は、「いじめ」がひどくなる前に「予防」をすることです。そこで、弁護士が学校に出向き、「いじめ」について子どもと一緒に考える「いじめ予防授業」を実施しています。

 

授業形態

実際に起きたいじめ自殺事件などを題材に、いじめは重大な人権侵害であることや、いじめが被害者にも加害者にも心に深い傷を残すことを伝え、いじめが起きたときに一人一人の立場でできることを考えます。

 

 

授業構成の一例

① いじめは、いじめられる側が悪い?(許されるいじめはない)
② 実際のいじめ自殺事件の紹介(いじめがひどくなるとどうなるか)
③ いじめられた子の心を知る(コップの水で表す)
④ いじめが加害者の心に残す傷
⑤ いじめの四層構造−ドラえもんの登場人物を例に−
    (傍観者や観衆にいじめを止める力がある)

 

対象

小学校5年生〜中学校3年生。

 

 

申込の方法

年間を通じて受け付けています(042-548-3800: 受付時間 10:00〜17:00(土日祝日を除く)

下記リンクの書式にご記入の上、FAXにてお申し込みください。

担当者からご連絡をさせていただきます。

こちらから。

※ご相談に応じさせていただきます。上記電話番号までご連絡下さい。



 

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